六月大歌舞伎 昼の部 連獅子

六月大歌舞伎 昼の部の「連獅子」を楽しみに 
24日(金)の私のお誕生日に 新橋演舞場に行ってきました
夜の部は 夫と観ておりますので
今回の昼の部は 今までいつもゴルフに一緒に行っていましたお友達と
肝心のゴルフは 二人の孫メインの生活ですので 最近とんとご無沙汰ですけど
練習にも行かず 単にゴルフするだけでは進歩ない気がしますし
忙しい思いをしながら 行くよりも もう少し余裕が出来てからの方がプレーも楽しいと思うので

それより本題
写真とみどころは 歌舞伎美人のサイトから
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この方からお奨めの「連獅子」
本当に素晴らしいのひとことのみ

おじいちゃま仁左衛門の親獅子の精と 孫である千之助の仔獅子の精
親子での「連獅子」は普通考えられますけど 祖父と孫って有り得るのでしょうか
それが実現しているわけですから 凄い
さらに 千之助が素晴らしい
花道を後ろ向きに引っ込むのも 長い毛を踏んでしまいそうなのに素早いし
踊りも 決まっていますし
これからが とっても楽しみな役者さん

昼の部
一、頼朝の死(よりとものし)
 源頼朝の三回忌法要の日。嫡男の頼家は、落馬が原因といわれている父の死に疑いを抱き、懊悩の日々を送っていました。頼家は、畠山重保が真相を知っているのではないかと問いただしますが、その死の要因に深く関わっている重保は黙して語りません。しかし重保に恋心を抱く小周防が口を開こうとしたため、重保はやむなく小周防を斬ります。ことの全てを知る母の尼御台所政子は「家は末代、人は一世」と言い放ち、頼家を悟そうとしますが、絶望した頼家はただ泣き崩れるのでした。
 頼家の苦悩を中心に、登場人物の葛藤を巧みに描いた真山青果の名作をお楽しみ下さい。

二、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
 鎌倉鶴ヶ岡八幡宮に参拝に来た平家方の武将、大庭景親と弟の俣野景久のもとへ、青貝師の六郎太夫と娘梢が重宝の刀を売りにやって来ます。大庭に刀の目利きを頼まれた梶原平三景時は、これは稀にみる名刀であると鑑定しますが、これに納得できない俣野の意見で二人の人間を重ねて斬る「二つ胴」で斬れ味を試すことに。あいにく獄屋にいる囚人は呑助ただ一人で、人数が足りません。娘のために、刀を売って金の工面をしたい六郎太夫は、口実を作って梢を家に帰らせると、自らその役を買って出ます。試し斬りを請け負った梶原は、一気に刀を振り下ろしますが、真っ二つになったのは呑助だけで...。
 智勇を兼ね備えた魅力あふれる武将の颯爽とした姿を活写した、名作義太夫狂言をご堪能下さい。

三、連獅子(れんじし)
 清涼山の麓にある石橋で、狂言師の右近と左近が、石橋の謂れや文殊菩薩の霊獣である獅子が仔獅子を千尋の谷に突き落とす様子を踊って見せます。やがて法華僧の日門と浄土僧の専念がやってきますが、お互いの宗派の違いから言い合いになるところ、おどろおどろしい山風が吹き、驚いて逃げて行きます。程なくして先ほどの狂言師が、親獅子と仔獅子の精となって現われ、獅子の豪放華麗な狂いを見せ、勇壮に舞い納めるのでした。
 能の「石橋」をもとに親子の情愛を描いた人気舞踊を上演致します。
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by peco_raspberry | 2011-06-27 22:50 | Entertainment


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