イースター・エッグ & バニー

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今日4月8日は イースター
私は教会に通ったりしていませんが
(結婚式だけは 本格的に大学の教会に通って執り行いましたけど)
イースターには タマゴとウサギがつきものなので 飾っています

ブルーの大きなのとエッグは リモージュよりも希少価値のかる セブ
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エッグは 中にも描かれています
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綺麗なブルーの色に惹かれました
ロマーノ・コレクションから 分けていただきました



セーヴル Sèvres のことです
イタリアのご立派な紳士の方に教えていただきました訳で 
あとで セーヴルねって気がつきました

ウィキペディア によりますと
セーヴル焼(セーヴルやき, Porcelaines des Sèvres)は、フランスのセーヴルで生産される磁器。
ヨーロッパではじめての磁器は1709年にザクセン王国(現・ドイツ)で発明され、その首都ドレスデンに近いマイセンを生産拠点とした。その技師だったデュポア兄弟は当時のフランスの大蔵大臣・オリー・ド・フリビーに招かれ、1738年、パリの東端に位置するヴァンセンヌに窯を構えた。
この後ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人の援助を受け、パリとヴェルサイユの中間に位置するセーヴルの町に移って王立窯となった。フランスでは軟質磁器が作られていたが、1766年にリモージュ近郊でカオリン鉱床が発見されたのを受けて、1796年には硬質磁器が作られた。 開窯の経緯からフランス革命時にセーヴル窯は破壊されて閉窯したが、ナポレオン1世によって再興され、1824年には国立セーヴル陶磁器製作所が作られて現在に至る。
セーヴル焼は豊かな彩色を駆使したロココ様式の絵画表現による装飾が最大の特徴である。よって1枚の値段が大変高く高級な磁器である。ここでフランスの磁器生産技術が発達し、後にはリモージュへ技術が渡り、リモージュ焼は量産磁器として普及した。
ポンパドゥール夫人のために建てられた広い城館を改造したフランス国立陶芸美術館がトラムのセーヴル駅のすぐそばにあり、現在ここで美しいセーヴル焼をはじめ数々の磁器を鑑賞することが出来る。
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by peco_raspberry | 2012-04-08 13:37 | e vent


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